ミセルD-ラインジェルだけでは二重になれない?ナイトアイボーテなら?

ミセルD-ラインジェルだけでは二重になれない?ナイトアイボーテなら?

二重美容液の人気アイテムの一つ「ミセルD-ラインジェル」ですが、ナイトアイボーテのように接着成分と美容成分が両方入ってるようなタイプとは異なります。

まず、本体。
ミセルD-ラインジェル本体画像
このジェル自体は、ドロップアイズと同じようなものです。接着成分が入っていないので、あくまで瞼が二重になりやすいようなものと思って下さい。
ミセルD-ラインジェルを塗ってマッサージをするというだけでは、二重にはなれないと思います。
なれる要素がありませんから。

大切なのは、その後なんです。
案外それを知らずに効果がないと思ってる人もいるかもしれませんので書いておきます。

ミセルD-ラインジェルセット画像
グルー、リムーバー、プッシャーのセットがついてきます。
実はこれだけ買おうとしたら4,200円ほどします。今の価格は公式サイトで見てください。

  1. 夜にミセルD-ラインジェルを塗る
  2. 翌朝洗顔してキレイにする
  3. ミセル専用グルーを塗ってプッシャーで二重のクセ付けをする

この2と3が大事なんです。
もしかしてですが、1の後にクセづけしようとしてるのではないでしょうか。
2の洗顔をきちんとできてないのではないでしょうか。

他の二重美容液もそうですが、塗って寝るだけで二重にはなれません。

出来る限りのことをしたとしても、それでもまぶたの状態によっては二重になれないこともあるでしょうから。
二重美容液は本当に塗るだけ簡単なの?って思ってたらその答えは「NO」です。

ここまでは、一応普通のことです。
では、もしミセルD-ラインジェルをきちんと使ってもなかなか効果がでそうにない場合はどうするか。
その場合は、ナイトアイボーテのように、夜にクセ付けして寝てみるのもいいかもしれません。

つまり、ミセルD-ラインジェルを塗ってマッサージをする。一旦洗い流して、グルーを使ってクセ付けして寝る。
よく朝に洗顔してメイクする。

この方法がうまくいくかは個人差があるでしょうけど、出来る限りのことはやってみましょう。
定期コースだった少し安くなりますが、通常なら5,800円ほどしますから決して安いものではありません。
ナイトアイボーテよりもかなり高いです。
せっかく買ったらのなら、可能な限りがんばってみたいと思います。

二重美容液ランキングでミセルはどのくらい人気?

私がよく見る二重美容液ランキングで、ミセルはどのくらいの人気か?ってなると、あまり上位では最近見かけなくなったかな。
最初にこのページを書いた2015年頃とは様相が変わってきてますから。
ナイトアイボーテと似たような二重記念美が出てきましたが、やはり内容量が多かったりすることもあり、人気はあるようですね。
ナイトアイボーテ2はどこで買える?最安値はどこ?
買える場所は公式サイトだけみたいだけどね。

時間に余裕が出来たら、2017年から2018年版の二重美容液ランキングを作成してみたいかなと思っています。

整形なしで一重から二重にする方法といえば、絆創膏やテープや二重のりなどもありますが、間違った使い方をしてて重症になると酷く腫れあがる場合もありますし、皮膚が伸びて元に戻らなくなることも経験者がレポしてたりします。

軽い気持ちで、一重ば二重になればいいと思ってたのに、思いも寄らない心配ごとが増えてしまっては本末転倒です。アイテープも目立ってしまう場合があるんだけど、自分では案外分からないこともあるんです。

できれば、どんな方法をするにしても、友達と協力しあえるのが理想ではないでしょうか。

ナイトアイボーテが2018年もベストな二重美容液になりえるのか?

つい先日、また新しい二重美容液を見かけました。頻繁に発売されているようなので、昔ほど驚きと期待が膨らむということはなくなりました。

2018年になってもナイトアイボーテがここまでの人気になっているかは分かりませんが、コツをつかめば二重になれるなら買いでしょう。一重から二重になれる効果なしなら買いませんが、どこで売ってるかは公式サイトですが、1回だけでも使ってみて、夜と昼間も使ってみたり、塗る量や塗る場所を調整したりしながら、チャレンジしてみるのもいいでしょう。

ミセルDラインが効かない!使い方次第で効果なし

ミセルDラインが人気なのは確かでしょうけど、だから効くかというと、それは使い方にもよるでしょう。

二重美容液なら必ずどんな商品でもネガティブな書き込みはあります。
逆に、悪い評価がないものは逆に不思議ですし、怪しいです。

まずはミセルDラインジェルがどういうタイプの二重にする美容液なのか、そこから紹介しておきましょう。

ミセルDラインジェルの基本的な特徴

「D-ライン」を形成するとは書かれていますが、そもそもD-ラインって何?って感じですが、「まぶたの折れグセの線」のことですね。

どういう効果があるかとうと、一重だったり不ぞろいの二重の状態から、パッチリした二重に出来るということですが、そう書いているとついついすぐに効果がある、誰にでも効果があると思ってしまいますが、それはまずないでしょう。

効果があるかどうかは、まぶたの脂肪の量だったり、使い方にもよるでしょうから。
重い一重、奥二重、腫れぼったい厚いまぶた、いろんな状態がありますからね。

ミセルDラインジェルは定期購入もありますが、たぶん最初は単品購入になるでしょうから、そっちで説明を続けます。

楽天、amazon、ドンキなどでも売ってるかもしれませんが、45日間の返品保証がついてる公式のほうがおすすめです。
ネットで買えるものって販売店がやたらと多かったりしますが、こういうのは迷わず私は公式で買ってます。

値段は「ミセルD-ラインジェル1本」につき、「専用グルー&リムーバー1箱」がプレゼントでついてきまして5,800円。

ポイントは2つに分かれてるところ。
例を挙げると、ナイトアイボーテ二重美容液の場合は、接着成分と美容成分が混ざってるタイプ。
ミセルDラインの場合は、

  • 美容成分、引き締め成分、柔らかくする成分としてミセルDライン
  • ミセルを流すリムーバーと接着させるためのグルー

とに分かれてるイメージ。

ミセルDラインジェルには、ユニスリム、ボディフィット、レガンスという、私は聞いたことがない成分なんですが、そういう成分で瞼を柔らかくしてくれるってことです。

ミセルD-ラインジェルの効果的な使い方

ミセルD-ラインジェル自体は寝る前に塗るだけです。
それで二重になれるか?まあ無理でしょう。
塗って二重になれるんなら誰も苦労しませんよ。
この時点では、まぶたを柔らかく、二重になりやすいようにしてくれるだけです。

朝起きて、ミセルを洗い流して、グルーでクセづけ、そしてメイクという流れが基本的な使い方になると思います。

夜にミセルは使うけど、朝のグルーは違う「二重のり」で代用することもできます。

ミセルD-ラインジェルとナイトアイボーテの大きな違い

二重美容液の使い方にもいろんな種類があることは前にも書きました。
では、ナイトアイボーテと比べるとどう違うんでしょうか。

ナイトアイボーテの場合は、使うのは夜だけです。
接着成分と美容成分が入ったものを塗って、クセづけして寝るだけ。

ミセルの場合は、夜は美容系成分のみ。朝にクセづけ。

この違いをどう考えるかですね。

ミセルD-ラインジェルで効果を出すには、私は朝のケア、つまりクセ付けをきちんとすることが大切だと思ってます。
単にミセルで効果なしって言ってる人は、朝も夜もきちんと毎日ケアしてるのか。
そして、そこまできちんとしてまで効果が出なかったのか。
そこまで分からないと参考にしにくいですね。

ミセルのほうが値段は高いですから、失敗したらとか効果がなかったらとか思うかもしれませんが、せっかく買ったのなら、毎日がんばりたいところですね。

ナイトアイボーテとミセルはどちらもうるツヤが似合う

ナイトアイボーテはプチプラコスメとは言えないかもな価格だけど、ずっと永遠に使う続けるものじゃないよね。
目標は一重まぶたを二重まぶたにすることだから、それさえかなえば、あとはメンテナンスだけでいいわけだから。
ミセルも良さそうだけど、朝と夜が楽しくなるようなコスメならいくらでも使いたいと思うのよね。
ヘアアレしてるときに思うんだけど、きづいたら誰かのマネをしようとしてるんだけど、その時に二重はいいなって思ったり。
きっとナイトアイボーテが各上に思える日がくるのかな。



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